然企画

古くからころ柿の産地として知られる山梨県甲州市松里地区で、農薬や肥料に一切頼らず、柿の木と動物たちの協働で干し柿づくりを行なっています。

ここ柿畑では、四季を通していろいろな表情を見ることができます。
長い冬から目覚めたクリムゾンクローバーが鮮やかに咲く春、
夏は青々と茂る木々と草を食むパートナーのポニーやヤギたちの愛らしい姿、
秋には夏の日差しをたっぷり浴びて、真っ赤に実った柿が畑をいろどり、
そして冬、一年で一番人も畑も活気づく季節、干し柿づくりの最盛期。。。

樹で完熟を迎えた滋養たっぷりの柿の実を美味しく召し上がっていただけるよう、手間を惜しまず昔ながらの湯煎と天日干しにこだわって、じっくり仕上げた【紅露(くろ)柿】。柿の果汁を煮詰めて蜜に仕上げた【天柿(てんし)のわけまえ】などの柿蜜。無農薬でできた柿畑の素材を使い切る、その思いで作った【柿の葉茶(パウダー)】。どれも自慢の逸品です。

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荻原 哲也

『商品を売るのではない、物語を売るんだ』
然企画の望みは、『その濃密な関わりを物語として伝え、お客様が賞味する際の隠し味として感動を添えたい』ということ。

ポニーのハーモニーとお母さんヤギのフクちゃん、オスヤギのコタロー、子ヤギのケリー、新しく生まれた2匹の子ヤギとともに安全・安心で人と自然にやさしい素材(柿の実・葉 )、環境(畑)を作っています。

大切な仲間たちと作ったそのめぐみを、手仕事でひとつひとつ丁寧に商品に仕上げ、‘’ころ柿の産地‘’「甲州市松里地区」でお客様との顔が見えるお付き合い、手売りの感覚を忘れずに頑張ります。